今度は、
おいらの’85年式 カレラについているのは、18mmです。
’86年以降のカレラは21mmに変更になっている模様・・・。本来なら、この21mmのカレラ用を入手するべきだったと思いますが・・・。
ターボ用とカレラ用では、真ん中の形状が違います。カレラ用はストレートになっています。ターボ用のスタビが使えるって本に書いてあったので、何の疑いもなく使えるもんだと思ってました![]()
とりあえず、きれいにして、黒がなかったので、シルバーで塗装してみました。
何でスタビか?というと、まず駆動輪側で、しかもデフがノーマルの場合、スタビでなるべく車体を平衡に保ちたいからです。速く走ろうとする場合、コーナーでインリフトしたら肝心の外側のタイヤに駆動力が伝わらなくなります。外側のタイヤに荷重が掛かったほうが、グリップするという考え方も出来ますが、その場合限界を超えるとスパッといってしまいそうですね。なので、なるべく両輪が接地する方向にした方がいいのではないか・・・と。ま、乗り手がヘタレなので、オーバーステア気味になるならそれもいいかな・・・と。
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コメント
>ポルシェシンクロとボルグワーナーとミッションケースの違いで形状が違うかも知れません。
ボルグワーナーの方が大きい分逃げが必要なので、その分曲がりが有るかと思います。
86以降21ミリに太くなったのは良いのですが、スタビをキャッチする金具の溶接が、
太く強くなった反発力の性でボディーと剥がれるケースが多くあります。
だそうです。パーツリストだとスタビの形状一部しか見えてないからよく分からんのです。
やっと最近種々の問題を乗り越えつつ、足回りにも気を向けることが出来るようになってきたところです。
まぁ不満はないんですが、もうちょっと自分好みに・・・って欲は無きにしも非ずって感じですかね。
投稿: ken5 | 2008-03-01 23:11